今日は良いサイズの太刀魚が入りました♪

太刀魚は上品な味わいの白身魚でありながらも、濃厚な旨味があるとてもおいしい魚です。

魚体が大きくなるほどい肉厚になって味もよくなりますが、体長1.5mを越えると大味に

なるので、体長1m〜1.4m辺りがちょうど美味しい大きさなんです。

「太刀魚」とは、タチウオ科タチウオ属に属する海水魚のこと。世界中の温帯から熱帯に分布しており、日本近海では北海道から沖縄まで各地に生息しています。

太刀魚はその名のとおり、刀や太刀のように細長くて平べったい形をしており、体表はまるで金属のように光沢のある銀色をしています。また、流れが緩やかな場所では、背びれをはためかせて立ち泳ぎしながら獲物を待ち伏せることから「立魚」という漢字が使われることもあります。

マスターが丁寧に捌いて準備完了♪


ネタケースで出番を待ちます。

どんなお料理になってお客さんのテーブルに運ばれるのか、楽しみですね♪

今日は、お客様がイカを釣って持ってこられたので、そのイカを調理してお出ししました♪

紋甲イカ

剣先イカ

スルメイカ

の3種類です♪

お刺身とお寿司にして召し上がっていただきました!

新鮮で透明感抜群のイカづくしができました♪

種類によって甘みや歯応えが違うのでそれぞれ楽しめますね!

白洲とは、南アルプスの天然水を仕込み水に、

“森の蒸溜所”で生まれたモルト原酒だけで

つくるシングルモルトウイスキーです。

清冽な水、澄みきった大気、

標高がもたらす厳しい気候。

「白州」の香味には、生命力あふれる

森の自然そのものが溶け込んでいます。(サントリー公式サイトより)

美味しい食事のお供に是非♪♪

大粒のハマグリが入ったので、煮ハマグリのお寿司をお出ししました♪

 4月〜6月の産卵期直前の蛤は、 濃厚な蛤の味がふっくらとした身から溢れ出てきます。

江戸前寿司の定番とも言われる「煮ハマグリの握り」 これは冷蔵庫のない時代に屋台中心だった寿司屋でネタを痛ませず、より美味しく提供するため 酢や醤油に漬けたり、煮たりして手を加えて寿司にしていました。 しっとりと甘辛く煮た蛤は、ハマグリの旨味が濃縮されて噛んだ瞬間に旨味が染み出てきます。

美味しいですよ!!

良いサイズのハマグリが入りました♪

横に置いたライターと比べたら大きさがよく分かりますね!!

ハマグリというと、アサリの大きなもの程度に考えている人も多いですが、味はまったく異なります。アサリと比べると身が甘くてやわらかく、濃厚な味わいが特徴です。

大きな2枚の殻が重なるハマグリは、「夫婦和合」という意味が込められ縁起物としても扱われています。

ハマグリのお吸い物を結婚式やひなまつりに食べるのも、夫婦円満や娘に良縁が訪れるようにとの願いを込めるからだそうですよ!!

下処理をしっかりとしてケースで出番を待ちます♪

どんなお料理になってテーブルに運ばれるのか、今から楽しみです♪

今日はアワビのお刺身をお出ししました♪

コリコリとした歯ごたえ、しこっとした歯触り、そして磯の風味と旨味、甘みがあります。

コリコリとした歯ごたえがアワビ独特です。

このコリコリとした硬さは人によっては硬いと感じる方もいますが美味しいですよ!

コクのある肝を醤油に混ぜ、それにつけて食べるとよりおいしくなります。

アワビは非常に多くの栄養価が含まれています。

 その栄養素はビタミンB1、B2、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛、グルタミン酸、コンドロイチンなどが豊富に含まれています。 

これらの他にも紹介しきれないほどのものが含まれており、アワビの栄養価の高さが伺えます♪

栄養価の高いアワビ独特の磯の香りを楽しみながら、美味しいお酒とご一緒に♪♪


今日はおしゃれな盛り付けでイカウニをお出ししました〜♪

イカのお刺身とウニを贅沢に一緒に海苔に巻いてお召し上がりください♪

口いっぱいに甘みが広がって、たまりません。

病みつきになること間違いなしの日本酒にぴったりな一品です!

是非、食べてみてください♪♪


今日は九州の岩牡蠣を召し上がっていただきました♪

岩牡蠣の旬は6月から9月まで。 夏の時期が旬となっています。 これは産卵時の性質が影響しており、岩牡蠣は数か月をかけてゆっくり産卵するため、夏場でも味が落ちることないと言われています。 そして流通している岩牡蠣は養殖ものと天然ものが存在しており、海女さんが素潜りで採取できる夏場に多く流通するようです。

岩牡蠣と真牡蠣の違いは、岩牡蠣は6〜9月頃の夏が旬の牡蠣で、真牡蠣は11〜4月頃の冬が旬の牡蠣です。産地も岩牡蠣は多くが日本海側なのに対し、真牡蠣は太平洋側であることが多いという違いがあります。

もちろん見た目や味にも違いがあり、中でも最も特徴的な違いはその大きさです。

岩牡蠣は殻も身もかなりボリューミー!そして殻もかなりゴツゴツしていてまさに岩のような見た目をしています。牡蠣らしいクリーミーさを感じさせつつもあっさりとしたお味でまさに夏にぴったり。お刺身としてレモンを絞ってさっぱりいただくのがおすすめです。

一方真牡蠣は、岩牡蠣と比べると殻も薄く身も小ぶりですが、その分凝縮されたようなクリーミーさを味わうことができ、鍋やカキフライなどにしても牡蠣の甘みを感じることができます。

魅力いっぱいの九州産岩牡蠣、是非食べてみてください♪

今日は鯖の棒寿司をお出ししました♪

鯖寿司は、江戸時代に京都で誕生したと言われています。

鯖街道に深く関係している鯖寿司は"鯖を美味しく食べたい"という先人達の思いから誕生した軌跡も魅力の一つです。鯖寿司はご馳走として今でも特別な日に食べられ、大切な方への贈り物としても愛される京料理です。

脂の乗った肉厚の鯖は、噛むとじゅわっと広がる旨みがクセになります。

鯖は青魚、青魚を1週間に200gは食べようという指標があるように、青魚はとても栄養があります。

鯖にはEPA、DHA、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンD,、ナイアシンなどが含まれています。

これらの栄養は、血液サラサラ効果、脳の働きの向上、粘膜の健康維持、血液細胞の健康維持、骨の健康、乳酸の分解に効果があると言われ、鯖を酢で〆る事で、酢の効果と相乗効果で更に、中性脂肪を減少させて酢による胃酸の分泌促進で食欲の増進させると言われています。

美味しく栄養価の高い鯖寿司をご堪能ください♪

今日は、良い甘鯛と天然の真鯛が入りました♪

どんなお料理にしてお出ししようか迷いますね!

アマダイは、体は細長く側扁し、額の部分が出ている特徴的なフォルムをしています。

このユニークな頭の形から、古書では「屈頭魚(くずな)」と記載されています。関西では、その訛りから今でもクジ、グジと呼ばれています。

また、 彩りは非常に美しく、体色は背ビレ側から腹側へ、赤から銀白色のグラデーションになっています。

さらに、眼の下には鮮やかな黄色、ヒレの一部がコバルトブルーが差し色となっており、見た目からも高級であることが伝わってきます。


まずは、甘鯛の塩焼きです♪

ふんわりと柔らかくて甘い!その肉の甘さから「アマダイ」と名付けられたとも言われています。

是非ご堪能ください♪